分からなければ「電鉄倶楽部」を見よ!あなたの知りたい事がここにあります。

もうどうにも止まらない。すべてのジャンルをすばらしい写真で飾る!

事実とはなにかをストイックに掘り下げる。

重装備を背に 俯瞰を極めるモノトーンの職人

アーティスティックな視線で捉えた世界が展開する!

知られざる情景を撮り続ける人達の記録

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2008年1月29日 (火)

鉄の感触

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周囲には油の臭いが残っています。

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触るとひんやりとした鉄の冷たさを感じます。

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炭鉱の歴史が染み込んだ車体は

静かに置かれていました。

2008年1月23日 (水)

黒電話・・・ボックス

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2008年1月18日 (金)

朝の横浜駅

もうすぐ来なくなります。

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千葉発14時43分

21世紀の首都圏で

いまだ残っているのは貴重です。

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2008年1月16日 (水)

ガソリンカー

ちょっと小型です。

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正面から見るとこうです。

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あの有名な「東京タワー」のロケだったんですね。

何気なく並べてありました。

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2008年1月 9日 (水)

夕暮れの米軍引込み線

00_200819

横須賀は軍港である。

日本に軍隊の出来た明治時代から、

現在の米軍時代になっても

横須賀の役割は変わらない。

ただしこの線路だけは例外だった。

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田浦駅から米軍敷地内へ伸びていた引き込み線は、

草むらの中に埋もれていた。

平面クロスの線路の横を

基地帰りの人が通り過ぎていく。

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いくら待っても列車はこない。

そう、ここはもういらなくなった線路なのだ。

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突然寸断されている線路。

撤去されるのではなく、

じゃまな部分だけ取ってしまっている荒っぽさだ。

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いきなり消えてしまっている線路を眺めると、

異様な風景に感じる。

06_200819

鉄橋の青色は、

寒々しい風景を、いっそう引き立てている。

07_200819 役目を終えた線路は、

横須賀の未来を暗示しているかの様だ。

2008年1月 6日 (日)

止まったままのロッド

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物心ついた時だろうか、その機関車に気付いたのは。

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昔は時折動いている気配があったが、

実際に動いているのを見た事がなかった。

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動いていないのが不思議な位ロッドはきれいだ。

もしかしたら自分だけ運が悪く

見る事が出来ていないのかも知れない。

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だが稼動しているとも思えない。

この日立製のロッド機関車は

いつ頃製造されたのだろうか。

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2008年の明けた今日も

ひっそりと静まり返ったままだ。

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その先に止めてある移動機は

既に風化してしまっていた。

2008年1月 2日 (水)

一年間続きました

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2008年が明けました。

世のブログの半分近くが

半年以内で消えていくと言われる中で、

なんとか一年間続ける事ができました。

更にこんな私的な世界なのに

たくさんのアクセスを頂きました。

もともと過去の世界である

ナローゲージを中心とした内容だったので、

次第に載せるものも少なくなってしまったのですが、

できる限り現在でも見る事ができる物を

載せてきました。

さて2008年です。

動いている軌道をと思うと

海外に行くしかないのですが、

動いていなくても郷愁を感じる事のできる軌道を、

過去の画像も交えながら、

マイペースで載せて行きたいと思います。

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