分からなければ「電鉄倶楽部」を見よ!あなたの知りたい事がここにあります。

もうどうにも止まらない。すべてのジャンルをすばらしい写真で飾る!

事実とはなにかをストイックに掘り下げる。

重装備を背に 俯瞰を極めるモノトーンの職人

アーティスティックな視線で捉えた世界が展開する!

知られざる情景を撮り続ける人達の記録

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月21日 (水)

三菱石炭鉱業高島の北陸重機のその後

「金ばっか食っちゃって、だめだね」。売店の奥に座っていたおじさんが、吐き捨てるように言っていたのを思い出す。「それもそうだろうなあ」と、残骸と化した北陸重機を見ながら、しみじみ思ったものだ。なにせ三菱石炭鉱業高島の、本物の鉱山で使われていたシロモノである。遊園地用のものとは訳が違うのだ。

そういえば、高島には現役最後のKATOがいたことでも有名だったなあ。高島ってどこにあるのかも分からす、今のようにインターネットもなく、なんとなく「そのうちに・・・」と頭の片隅に追いやって、軌道とは関係のない、バンド活動に熱中していていたものだった。返す返すも残念である。

風の便りで、ここ阿蘇観光牧場も、既に機関車はなくなっているそうである。本当かどうか確かめてないが、もしそうだとすると、ここも過去の世界になってしまった。

2007221

2007年2月17日 (土)

自然に戻ってゆくKATO

形あるものはいつかは滅びると、子供の頃に教わりました。2007217

2007年2月14日 (水)

デキ3は元気です!

経営が厳しくても、デキ3はぴかぴかに磨かれています。入場料を払えば、じっくり 撮影をさせてもらえるのも、銚子電鉄の方々の好意のおかげです。ちなみに入場券はデキの硬券で、これもたまらないですね。ぬれ煎餅は450円だったので、もちろんお土産に2袋買いました。1_2007213

ぬれ煎餅に瞼がぬれる

普段は営業路線を撮る事はめったにないが、ヤマサ醤油へ寄ったなら、すぐ隣の銚子電鉄のデキは見ておきたいと足を向けた。

報道では知っていたが、本当に仲の町の駅はぬれ煎餅で埋もれてしまっていた。箱に埋もれている駅のどこで買うのかと駅員に尋ねたところ、なんと駅舎の中に入って購入してくださいとの事。おそるおそる裏口のドアを開けると、そこには大きな柱時計が、物が積まれた中に、ひっそりとかかっていた。ずっとずっと刻み続けたであろうその時計を見ていると、ぬれ煎餅の売り上げで車両の整備費用を捻出している、いまの銚子電鉄でない、はるか昔の、ゆったりとした時間にいざなってくれるようで、なんだか涙がこぼれ落ちそうになった。2_2007213

2007年2月12日 (月)

醤油屋の「オットーさん」

銚子といえば漁港の町。今でこそ往年の隆盛はなくなってきているが、街中には「いわし」のおいしいお店や、魚の加工缶詰工場が散見出来て(さばカレーが楽しい)漁港としての長い歴史に浸ることが出来る。

銚子のもう一つの顔は醤油の町である。ヤマサ醤油の中には、ドイツ発動機製造株式会社が製造した「オットーさん」が、ガラス張りのショーウインドの中に大切に保存されている。会社の機関車に対する思い入れはすばらしく、見学の受付をすれば、機関車をじっくり見学することが出来る。更に工場内も見学させもらえ、おいしい醤油もお土産に付くという、いたせりつくせりの対応である。従業員さんの対応も非常に細やかで、銚子へ来たときはぜひ見学をお勧めします。

丸丸のデザインの窓の下には、「DEUTZ]のマークと共に、徳川幕府から上物とお墨付きをもらった証の、上印が付いた「ヤマサのマーク」が誇らしげに輝いている。2007212

2007年2月11日 (日)

後ろ姿のKATO

なべトロが泣かせます。Kato_2007210

2007年2月 6日 (火)

行き止まりに押し込められた川崎

もう何年も動いていないようです。200726

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ